WHOが新型肺炎に緊急事態宣言も今更・遅すぎると批判の声!気になる世間の声をまとめてみた

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WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長が、2020年1月30日に新型肺炎(コロナウイルス)について、ようやく緊急事態宣言を発表しました!

この宣言に世間からは「遅い」「今更」など不満の声が。

今回は遅すぎるWHOの新型肺炎による緊急事態宣言の批判の声をまとめてみました。

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WHOが新型肺炎に緊急事態宣言も遅すぎると批判の声!

中国の武漢で発症した新型肺炎(コロナウイルス)ですが、当初はWHOは危険性を上げず、緊急宣言も見送りました。

その当時ですらかなりの方が中国で感染していたにも関わらず、宣言を見送ったことにも世間は驚かされましたが、ここにきて緊急事態宣言は遅すぎるのではないかとの声が続出しています。

ネットでは

というように、「今更」と思われる方が多いようです。

すでに世界中で新型肺炎(コロナウイルス)が蔓延し始めており、日本でも14人(1月31日現在)の感染が確認されています。

また、中国だけのの感染者数をみても、感染者9692人・死者213人となっており、落ち着く様子がみられません。

今後は中国以外の国からパンデミックがおこると予想されます。

もっと早くWHOが緊急事態宣言を出していれば・・・とは思いますが、

中国とWHOの忖度などや癒着があるのではないか・・・との声も見られました。

WHOが新型肺炎に緊急事態宣言も遅すぎると批判の声!気になる世間の声をまとめ

すでに世界中で新型肺炎は蔓延し始めており、日本・シンガポール・タイなど、その他の国でも徐々に感染者が見つかっています。

そのほとんどは中国武漢の旅行者であるとされており、もはや食い止めるのは難しいと思われます。

WHOがあのときに緊急事態宣言をしていれば、もう少し水際で抑えられたかもしれませんが、ともあれ、これ以上広がらずに、終息してくれればと願うばかりです。

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