新型肺炎は大阪のどこで見つかった?!入院先の病院なども調べてみた!

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新型肺炎(コロナウイルス)が遂に大阪でも確認され、徐々に全国的に広がりを見せています。

関西だと奈良県に続き大阪も感染が確認されましたが、実は大阪の新型肺炎に感染された方は奈良のバス運転手と接触があったようです!

どこで見つかったのか、梅田・難波・天王寺か、と繁華街を考えるかもしれませんが、確認された場所は違います。

今回は新型肺炎に感染された大阪の方はどこで見つかったのか、入院先はどこなのかを調べて見ました。

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新型肺炎は大阪のどこで感染したのか?

今回大阪での感染された方は奈良のバス運転手と接触があり、現在は大阪市の病院で入院されているとのことです。

※2月26日情報で、この女性が再感染されたことが発表されました。

気になるのはどこで発症したのかですが、実は感染された方はバスガイドさん(大阪市内在住)で、新型肺炎に感染した奈良のバス運転手とバスツアーで一緒でした。

このバスツアーのコースは、大阪から奈良→山梨県→東京都のコースだったらしいのですが、大阪のどこで搭乗したのか詳しく発表されていません。

テレビやネットの報道ではコロコロと話が変わっており、どうやら大阪ツアーがメインだったようです。

あくまでもですが、難波は海外の国の人から人気が高いため、難波から搭乗された可能性が高いのではないかと考察しています(あくまでも僕の考えです)。

1月30日に大阪市の独自調査で、このバスツアーで心斎橋と大阪城に立ち寄ったとのことです。

コチラの記事でバスツアーの立ち寄った詳細を詳しく紹介しておくので、大阪にお住まいの方は見ておいてください。

新型肺炎感染の大阪・奈良!バスツアーで立ち寄った場所はどこ?

バスツアーでは、武漢市からのツアー客だったにも関わらず、マスクを着用していなかったことから、ここでの感染の可能性が高いそうです。

そのため、大阪で搭乗された武漢の中国人の誰かと濃厚接触したことによって新型肺炎(コロナウイルス)に感染したと考えられます。

気になるのは、バスツアーで搭乗していた武漢の乗客は感染している疑いがないとも報じられており、それではどこで感染したのかが怖いところです。

普通に考えれば武漢市のツアー客の可能性が高いと思うのですが、感染している疑いはないらしく・・・

病院での診察は大阪府ではなく、その他の病院と発表されていたのは、東京都の病院で診察されたからみたいです。

入院先は大阪市内の病院

この女性は他の病院で診察されましたが、感染症が疑われると検査した結果、新型肺炎(コロナウイルス)だと判明!

その後、大阪市内の病院に入院しました。

現時点は大阪市内とされており、どこの病院かは不明ですが、感染症を診れる病院は少ないため、ある程度は絞り込むことができます。

現在大阪市内で感染症の指定医療機関(第一種)になっているのは3つで、

病院名
大阪市立総合医療センター
りんくう総合医療センター
堺市立総合医療センター

だけで、これに第二種感染症指定医療機関を含むどこかとなります。

この中で市内の治療と言えば、かなり限られてくると思いますが、このどこかにバスガイドさんが入院されています。

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新型肺炎は大阪のどこで発症?入院先の病院などを調べてみた!まとめ

今回は大阪での感染が発表されましたが、すでに神奈川県・奈良県・愛知県・北海道で見つかっており、都会である大阪は人が多いため、今後も増え続ける可能性があります。

なぜか東京はあまり発表されませんが。。。

少しでも自分を守るために、手洗い・うがい・マスク・アルコール消毒など、できる範囲のことをしっかりとしましょう!

今後は全国のあちらこちらで新型肺炎の感染が報告されることが予想されますが、パニックにならないように、政府の報告をチェックしてくださいね。

感染力は非常に強いですが、今のところはそれほど恐がる病気ではないみたいなので、不安になり過ぎないように、体調管理だけはしっかりしましょう。

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