新型肺炎は北海道のどこで見つかったのか?入院先の病院は?

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新型肺炎(コロナウイルス)が新たに北海道でも見つかり、国内での感染が合計255人以上(クルーズ船含む)になりました。

北海道で見つかった方は、武漢から訪れていた中国人の方で、旅行中に不調を訴えて病院で検査したところ、新型肺炎が見つかったそうです。

そして2月14日に新たに50代男性の感染が確認されました。

今回は新型肺炎(コロナウイルス)が北海道のどこで見つかったのか、入院先の病院についてまとめてみました。

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新型肺炎は北海道のどこで見つかったのか?

前回、道民で見つかったのは、中国武漢からの旅行客の40代女性です。

この女性は千歳市に滞在しており、体調不良で病院で受診したそうです。

咳きなどを訴えていたそうですが、重篤な状態ではないそうです。

次に北海道で2人目の感染されたのが50代の男性で、

日にち 症状
1月31日 発熱・せきの症状
2月11日 入院

現在もICUで治療中とのことです。

新型コロナウイルスに認定されたのが遅かったのか、症状を訴えてから入院までかなり時間がかかっており、現在もICUで治療中で人工呼吸器をされているようです。

この男性が持病を持っていたかはわかりません。

ツイートでは

とあるように、50代と若いにもかかわらず、重症であることに新型コロナウイルス(新型肺炎)の怖さを感じられている方が多いようでした。

国によっては武漢での旅行者を国内に入れない措置をして対処しているところもあるのに、日本は簡単に入れるのかなぞです。

本日(2020年1月29日)に第1便の政府チャーター機で武漢から日本人が帰還しましたが、各国は潜伏期間を考え隔離しますが、日本は自宅に戻って症状が出たら自己申告だそうです。

国内蔓延を食い止める気が全く感じられないのは、ガッカリでしかありません!

北海道で見つかった新型肺炎患者の経路

最初の女性は北海道の空港から直接ではなく、東京の成田空港を経由して北海道の千歳を訪れています。

関東では神奈川県でも新型肺炎の患者が見つかっており、経由を考えるともう誰が感染しているのかわかりません。

武漢女性は21日に来日、22日に北海道に入り、27日に咳きや熱を訴えて病院で受診し、28日に新型肺炎だと確認されました。

この間に観光旅行されているため、北海道のどこに行ったのかが気になりますが、今のところまだ情報が出ていません。

また、2月14日に感染が報告された50代男性ですが、コチラに関しては海外への渡航歴はないことくらいしか分かっておりません。

発熱やせきの症状を訴えていたことから、初期の段階で近場の病院にいかれた可能性も考えられますが、あくまでも推測となります。

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搬送先の病院はどこ?

宿泊先から救急車で運ばれた?という話しもありますが、この女性は札幌市内の病院で受診したと報道されています。

つまり、札幌市内の医療設備が整った病院である可能性が高いです。

そうなると、大体絞られてくるとは思いますが、不確定情報となりますので、割愛します。

おそらく、北海道2例目の男性もこの病院ではないかと思われます。

新型コロナウイルスは北海道のどこで見つかったのか?入院先の病院は?まとめ

国内では神奈川県・奈良県・愛知県・北海道・大阪・沖縄など全国的に新型肺炎が報告され始めており、かなり広い範囲となっています。

少し前までは中国の武漢旅行者の感染者しかいませんでしたが、日本人の感染がどんどん増えています。

時間軸を考えるともうすでに国内に蔓延している可能性があり、それをテレビなどでも指摘されていました。

新型コロナウイルス(新型肺炎)予防のために「手洗い・うがい・マスク・アルコール消毒」をして、できる限り感染しないように、睡眠時間なども取り、体の免疫力を高めましょう!

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