新型肺炎は旅行先のシンガポールで感染者がいるのか!?現在の状態を調べてみた

スポンサーリンク

中国の報道(2020年2月2日)によると、新型肺炎(コロナウイルス)による死者が56人となり、感染者が14,380人になり死者は304人になったと報じられました。

日に日にその人数が爆発的に広がり、日本国内でも20人の方が報告され、すでに世界中で新型肺炎が広がりを見せています。

今回は旅行先のシンガポールの新型肺炎について現在の状況をまとめてみました。

スポンサーリンク

新型肺炎は旅行先のシンガポールでは感染者がいるのか!?

旅行先のシンガポールで、新型肺炎が蔓延していないか気になりますよね。

せっかく旅行するのに新型コロナウイルスが蔓延していたら、楽しい気分よりも病気のことが気になって純粋に楽しめないですから。

なので新型肺炎の状況を調べてみたのですが、残念ながらシンガポールでも新型肺炎の事例は18例報告(2020年2月2日現在)されており、いずれも武漢からの旅行者17名・シンガポール人1人だと発表されています。

また、30人以上が感染の疑いで隔離されており、より人数が増えるのは時間の問題だと思います。

旅行先でも新型肺炎の情報はチェックすること

旅行先のシンガポールでもすでに新型肺炎の感染者が報告されており、隔離者も含めるとさらに拡大することは避けて通れません。

ですので、これからシンガポールに旅行される場合、マスクは必ず付け、ホテルや宿に止まる際は入念に手洗いうがいをすることです。

また、ネットでも常に新型肺炎の情報をチェックし、できる限り感染の疑いがある場所には近寄らないことが大事です。

スポンサーリンク

新型肺炎は旅行先のシンガポールでは感染者がいるのか!?現在の状態を調べてみたまとめ

新型肺炎はすでに全世界に広がりつつあるので、どの国に旅行されても感染するリスクはあります。

特に今回はシンガポールを調べてみましたが、すでに患者数は18人発表されており、隔離されている方を含めるとさらに増えることは間違いありません。

今のところ新型肺炎はそれほどまで怖い病気ではないとされていますので、あまり怖がる必要はないかもしれません。

ですが突然変異などを起こす可能性も指摘されており、旅行先でもしっかりとチェックする必要がります。

本来であれば楽しい旅行になるはずですが、旧正月以降はどの国も感染者が増える可能性が高いため、常にアンテナを張るように心がけてくださいね。

新型肺炎で欧米ではアジア人への差別発言が物議に!レッスン取り消し・入店拒否も!
スポンサーリンク