新型肺炎「新型コロナウイルス」の感染が怖い!飛沫が原因で人から人へ!

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国内で1番関心を持たれているのが、この新型肺炎(新型コロナウイルス)のことだと思います。

【新型】と付いているように、新しい型が発見され、猛威を振るい始めています。

中国での発表(2020年1月29日現在)によると、中国の全体の感染者は5974人以上とされており、その数は当初発表された数よりも大幅に増えています。

肺炎での死者は132人になったと報じられました。

また、北京・タイ・韓国でも感染が確認され、広がりを見せています。

国内でも神奈川県で1人が確認され、1月24日には成田空港でも1人が確認され、新型肺炎の感染を抑えることは難しいと想定され、国内でも流行する可能性があります。

※最新の情報(2020年1月29日)ですが、国内では奈良・北海道などで発見され、合計7人になったと報じられました。

旧正月が空けた2月以降は特に注意が必要となります。

今回は猛威を振るい始めている新型コロナウイルスについて、まとめてみました。

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新型肺炎(新型コロナウイルス)の感染が怖い!

新型肺炎は、当初はそれほど感染力が強くなく、爆発的に広がることはないと思われていましたが、2020年1月29日現在では5974人が感染しており、海外のメディアでは、パンデミックになる可能性があるのではないかと報じているところもあります。

これだけの感染が広がっているにも関わらず、世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を見送ったことも話題になりました。

ただ、この数日後、WHOはミスを改め、世界的な危険性の評価を高いに変更しました。

症状事態は風邪に似た症状らしいので、健康的な方であればそれほど心配する必要がないそうですが、小さな子供や慢性疾患・高齢者の方は免疫力などの問題から、重症化しやすい傾向にあるとされています。

特に嘘か本当かはわかりませんが、中国当局の発表では、死者の平均年齢は73歳と発表しており、高齢者の、特に持病をもたれている方が多いそうです。

もちろん、今現在(2020年1月29日)となりますので、この情報はどんどん更新されていくと思います。

最新の情報は政府が発表するので、詳しい情報が発表されるまでは、現在予防できるとされている、手洗いやうがい・アルコール消毒・マスクなどで対応しましょう。

感染経路は飛沫が原因!

こちらもまだ憶測の段階となりますが、他の情報によると飛沫によって人から人に移るのではないかと報じているところもあります。

飛沫感染が本当なら怖いですよね・・・

この情報も改められ、現在は接触感染(飛まつ感染など)に変更され、今後もますます感染者が広がることが予想されます。

今のところ新型コロナウイルスが人から人へ感染した形跡はほぼないそうですが、中国での感染が広がっていることから、飛沫による感染も疑う必要があります。

先ほどの配信された情報によると中国当局は

中国当局の専門家は、遺伝子解析の結果、ヒトからヒトへの感染を確認し、「医療従事者への感染も起きている」

と報道されたようです。

これが飛沫感染かどうかは発表されていませんが、それ以外の方法は考えにくい状況なのが怖いですね・・・。

国内では新型肺炎感染は神奈川県の1人から北海道・奈良の方までと計7人に増え、国内で初めて新型肺炎に感染した日本人が奈良のバス運転手の方でした。

現在は快方の方向へ向かっているらしいですが、奈良・神奈川・北海道とあちらこちらで見つかっており、今後も間違いなく増えると思います。

人から人への感染するため、今後国内でも新型コロナウイルスが広がる可能性が予想されます。

また、本日日本政府が用意したチャーター機で武漢にいた日本人206人が帰還しましたが、世界では隔離期間があるものの、日本は自宅で様子を見て、症状が出たら保健所に行くシステムらしいです。

正直、こんな対応をするとは思いませんでしたので、ただただ驚きです・・・。

ネットでも

など、心配される方が多いようです。

しかもすでに帰還された4人の方が体調不良や発熱などを訴えており、新型肺炎の可能性が高いです。

潜伏期間も考えると、国内の新型肺炎が蔓延するのも時間の問題かもしれません・・・。

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新型コロナウイルスの特効薬はあるのか?

この新型コロナウイルスですが、現時点では特効薬はありません!

予防接種やワクチン・薬もないため、感染すると自身の免疫力で治す必要があります。

中国漢武の発表によると、感染者は837人まで広がり、死者は26人になったそうですが、現状(2020年1月25日)ではそれほど致死率の高いウイルスではないとされています。

新型肺炎「新型コロナウイルス」の感染が怖い!飛沫が原因で人から人へ?!まとめ

新型コロナウイルスは、SARSやMERSなどに比べると症状は軽く、風邪に似た症状であるため、現時点ではそれほど怖がる必要がありません。

ただし、ウイルスが突然変化する可能性もあるため、楽観視するのは怖いのと、小さな子供や高齢者は免疫力の問題から、成人に比べると肺炎になりやすいので注意が必要です。

現状は新型コロナウイルスに対しての特効薬や薬・ワクチンなどもないため、自分で予防するしかありません。

手洗い・うがい・マスクなど、風邪などの対策と同じ方法での対策が推奨されていますので、家に帰ったらしっかりと行ってくださいね。

新型肺炎は神奈川県のどこで感染がみつかった?入院先の場所は?
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