犬虐待動画がひどい!ガセ情報拡散もあり批判相次ぐが柴友会が保護

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少し前にツイッターで犬虐待動画がアップされており、それを見た人たちから「ひどい!」との声が相次ぎました。

今回、多くの方が警察に通報したことで、やっと捜査を開始!

虐待されていたワンちゃんは柴友会によって保護されたので、これで一安心ですね。

ところが、この犬虐待動画には、ガセ情報も拡散されており、そちらにも批判が寄せられています。

今回は犬虐待動画で通報された男性と、ガセ情報について考察したいと思います。

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犬虐待動画がひどい!

▼閲覧は注意ください。

問題となった犬虐待動画の男性は、福岡県福岡市城南区の路上で撮られたものであり、映像を見るだけでもとてもひどい虐待をしています。

この件に関してはすでに男性は逮捕されていますが、SNSでは

など、ワンちゃんの動向が心配されています(現在は無事保護されました)。

逮捕された男性は警察に対して胸糞悪い言い訳をしています。

その言い訳とは「捉え方の問題」と言っており、全く反省している様子を伺えません。

これにはネット上では怒りの声も多く、まだまだ拡散されそうです。

虐待動画のワンちゃんは無事保護

今回の動画で虐待を受けていたワンちゃんですが、現在は柴友会にって無事保護されています。

かなり怖い思いをさせてしまったので、人間を怖がる可能性も否定できず、十分なケアが必要だと思います。

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ガセ情報拡散もあり批判相次ぐ!?

実はツイッターでは犯人は逮捕された!とツイートされているのですが、テレビでは警察が捜査に動き出したという情報を公開したため、情報が錯乱しているようです。

ただ、どうやらテレビでの報道が遅いようで、現在はツイートの通り警察によって逮捕されているようです。

つまりガセ情報ではなく、情報が遅れていた・・・ということになります。

最近ではネット上の方が情報が早く、テレビなどは遅れて配信されることも多いです。

とはいえ、ネット上はガセネタもバンバン飛び交っているので、全てを鵜呑みにするのはとても危険です。

憶測などに振り回されず、確定情報が出るまでは拡散しないようにしてください。

犬虐待動画がひどい!ガセ情報拡散もあり批判相次ぐが柴友会が保護まとめ

今回のツイッターで動画がアップされたのが、2020年1月17日でしたから、そこから2日間で犯人逮捕と小型犬を保護できたのは良かったと思います。

ただし、今回逮捕された男性は過去には犬を殺害していたこともあり、以前から日常的に虐待をしてたのではないかとの声が多いです。

現状の法律では刑は軽いため、早期に見直しが必要ではないでしょうか?

ときおり動物虐待の動画がアップされますが、その言い訳は「しつけ」「言うことを聞かなかったから」というものが多く、自分よりも弱い動物に対してストレスを発散させているのは、悲しい限りです。

今後はこのような悲しい事件が起きないことを祈っています。

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