カルロス・ゴーンは元米特殊部隊員と国外逃亡?海外の反応も調べてみた!

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カルロス・ゴーン元会長は保釈のときにも変装をしていましたが、今回もレバノンに逃亡する際も変装していた・・・とされていましたが、どうやらガセ情報のようです。

日本ではあまり聞かれない海外への逃亡ですが、実は海外では意外と多く、実権を握っている人物が窮地に追い込まれたときに、提携を結んでいない国へと逃亡します。

今回はまだ憶測の段階ですが、カルロス・ゴーンは元米特殊部隊員と国外逃亡したと報じられています。

そこで、カルロス・ゴーン氏の元米特殊部隊員と逃亡について、海外の反応を調べてみました。

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カルロス・ゴーンは元米特殊部隊員と国外逃亡?

東京拘置所から保釈された際は、なぜか作業着を着てバレバレな変装をしていましたが、今回はそのようなことなく国外逃亡が成功しました。

いくつかの情報を捜している見ると、変装をせずに法律の盲点を突いた逃亡とも言われており、コントラバス収納ケース(音響用)に入って出国したようです。

ただ、あまりにも用意周到であり、誰が手助けしたのかが話題となっていましたが、ここにきて米紙ウォール・ストリート・ジャーナリストにて元米特殊部隊員と逃亡したのではないかと報じられています。

トルコ経由でレバノンに逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が日本から脱出する際、音響機器運搬用の黒いケースに潜んでプライベートジェット機に乗り込んだと報じた。トルコ当局の捜査状況を知る複数の人物の話として伝えた。被告には、元米陸軍特殊部隊員と同名の男性ら2人が同行していた

これから警察が調べるので、きちんとした情報が出ると思いますが、国内ではもう出尽くしている感じがするので、海外の情報待ちという感じですかね・・・

2020年1月8日に行われたカルロスゴーンのレバノン会見では、多くのメディアが逃走の経路などを話すと思われていましたが、残念ながら一切口に出ることはありませんでした。

カルロス・ゴーンに対する海外の反応

カルロスゴーンといえば、ルノーのCEOでもあったため、フランス政府はゴーンに支持すると思われましたが、発表されたのは最小限であるとされています。

ル・モンド紙によれば、

日本の司法制度への批判は政府内にもあるものの、フランス政府からゴーン氏への支援は「最小限」という言い方でもまだ足りないくらい、わずかなものだ

と書かれており、フランス政府はカルロス・ゴーンに対してそこまで好意的ではないことを指摘しています。

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海外メディアは日本の司法制度に問題点を指摘

ロイター通信

ゴーン元会長の突然の逃亡は、日本の司法制度に厳しい視線を投げかけた。その司法制度とは、容疑者を長期間拘束し、1日8時間におよぶ取り調べの際に弁護士が立ち会うことを禁止する、というものだ

ル・モンド(フランス)

「ゴーン元会長は近く、記者会見を開き、彼を起訴した日本を攻撃するだろう」としたうえで、ゴーン元会長に対する監視体制について、「警察や弁護士などによって監視はされているが厳しいといえるものではなく、娘たちは定期的にゴーン元会長のもとを訪れていた

ファイナンシャル・タイムズ(イギリス)

もし、ゴーン元会長が日本に戻らなかったら、訴訟手続きは混乱に陥り、日産とケリー氏のみが裁判にかけられることになる

レゼコー(フランスの経済紙)

東京拘置所に108日間勾留されたことと、妻との接触を禁じたという保釈の条件の両方によって、日本の司法制度が注目された

などの反応を示しています。

多くは日本の司法制度に問題点を投げかけています。

国外逃亡への変装について

海外メディアでは、カルロスゴーン氏に対してのレバノンへの逃亡についてはコメントされていますが、変装した記事については書かれていません。

実際にコントラバス収納ケースに隠れていたのであれば、そもそも変装する必要がないので、パスポートや身分証明書なども必要ないですからね。

もし、東京拘置所と同じように、バレバレの変装であれば検問で引っかかると思いますし、そこまでお粗末ではないと思いますので、正規ルートでの逃亡はなさそうです。

となると、変装していない可能性が高く、プライベートジェットで悠々と逃亡したのではないかと思います。

カルロス・ゴーンは元米特殊部隊員と国外逃亡?海外の反応も調べてみた!まとめ

カルロス・ゴーンの国外逃亡の際に変装したのではないか?というのは、国内メディアでは話題になっていますが、海外メディアではその話題には触れておらず、日本だけ報じている感じです。

今回は元米特殊部隊員と国外に逃亡され、日本と協力体制のないレバノンに行かれたので、再び逮捕することは難しく、裁判もこのまま終わると思います。

ゴーン氏はレバノン出身なので、レバノンでは英雄的な扱いをされており、再起を図るには絶好の国だと言うことになります。

この件に関してはまだまだ色々な疑惑があり、誰が手を貸したのか、どのように出国したのか、フランス政府の関与はどうなのか、など、曖昧な問題が山のようにあります。

クーデターを起こしたのは豊田氏・西川氏などと言われていますが、日本国政府にも加わった人物がいるとされており、今後公表されるのかにも注目です。

より詳細な情報が入りましたら、また更新したいと思います。

では、まったね~

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