【サル痘】ビル・ゲイツのパンデミック予言的中!?陰謀論説との声も?!

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長らく続いたコロナですが、少しずつ以前の様な生活に戻れるようになってきました。

ところが、ここにきて新たに「サル痘ウイルス」の感染が広がっているとのニュースが報道され、WHOも警戒を呼びかけています。

2022年6月15日、WHOが6月23日に緊急委員会を招集すると発表しました。

>>WHO、サル痘で23日に緊急委 欧米の感染拡大で

このサル痘についてや、ビル・ゲイツ氏の予言・陰謀論ついてまとめてみました。

※あくまでも噂ですので、信憑性などについては定かではありません。

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サル痘

現在報告されているニュースでは

>>ヤフーニュース

ドイツ・ベルギー・フランスなど、欧州でサル痘の感染が確認されており、アメリカなどを含めると200人以上(2022年5月28日)6月15日現在で1600人以上との報道があります。

この数週間でだいぶ感染者が増えており、やはり懸念されますね。

サル痘ウイルスの症状

症状としては発疹(顔・手足など)、発熱・頭痛・筋肉痛・リンパ節腫脹・倦怠感などが出ると言われていますが、ニュースなどを見ると発疹が目立つと思います。

このサル痘ですが、天然痘が類似した疾患であると比較されますが、天然痘に比べると軽症であるといわれています。

天然痘はウィキペディアの情報によると

致死率が平均で20%から50%
引用:ウィキペディア

と言われています。

一方、サル痘ウィルスは

死亡率は1%から10%
引用:ウィキペディア

と言われており、天然痘と比べれば確かに低いですが、それでもMAX10%の致死率なので、かなりの危険性があります。

ただし、この情報は現時点での話し(2022年5月28日)であり、今後、このサル痘が流行った場合、どのような致死率になるのかは予想ができません。

>>サル痘ウイルスの予防方法・治療方法

ビル・ゲイツの予言・陰謀説?!

さて、今回のサル痘についてですが、マイクロソフトで有名なビル・ゲイツ氏が予言されていた!・・・との情報がYouTubeとかに上がってますよね。

とか

などの動画がかなり上がっています。

この予言についてですが、ネットでは

など、1年前からサル痘ウイルスについて言われていたため、陰謀論という説が浮上しているようです。

ちなみにですが、1年前に行われたシュミレーションですが、

こちらのツイートに載っている画像ですね。

このシュミレーションは2021年ミュンヘンで国際的なバイオセキュリティ会議で行われたものです。

元のリンクも載せておきます。

>>The Prophetic Monkeypox Simulation
>>NTI

ここでのシュミレーションで、

2022年5月中旬に始まる

と書かれており、このサル痘ウイルスが話題になったのは2022年の5月とビンゴ!

さらにこの後の展開では、

・2023年1月に83ヶ国が影響をうけ、7000万人の患者と1300万人の死者が出る

・2023年5月に世界で4億8000万人の患者が出て、2700万人の死者
このサル痘ウイルスはテログループが関与しており、民間のバイオ研究所に潜入

・2023年12月には2億7000万人の死者が出る

とシュミレーションされています。

このシミュレーション通りに進むとすごく怖いですよね。

あくまでもシュミレーション!

ですが!

気になるのが上記の記事に書かれている「アメリカ政府がサル痘ワクチンを1300万本注文した」という点。

シュミレーションだけならまだしも、1300万本という桁違いの数のワクチンを発注するってことは・・・

さらに気になるのが、

こちらの動画でも紹介されていますが、このシュミレーションに関わった組織がビル&メリンダゲイツ財団から470万ドルの資金提供を受けていたという点。

気にしすぎてもしょうがありませんが、怖いですね。

まとめ

あくまでも2022年5月28日時点では、サル痘はまだそこまで大きな話題にはなっていません。

ビル・ゲイツ氏の予言どおりのシュミレーションになるのか、それとも何も無く過ぎていくのか。

このまま何も無く平和な日常になってくれることを祈るばかりです。

※あくまでもシュミレーションの話です。

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