緊急事態条項の目的は何?資産没収・財産権の制限か?賛否ツイートまとめ

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憲法記念日である5月3日、岸田首相はビデオメッセージにて

「社会が大きく変化する今だからこそ挑戦し続けなければならない」との発言をされ、ネット上では大きな波紋を広げています。

この動画で問題となっているのが、「緊急事態条項」です。

今回は緊急事態条項の目的は何なのか、また賛否ツイートをまとめました。

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緊急事態条項の目的は何?

緊急事態宣言とは大きくことなる、緊急事態条項。

聞きなれない方もいるかもしれませんが、goo辞書によると

戦争・テロ・大規模災害などの非常事態が発生した場合に、政府や国会の権限を一時的に強化する規定。
引用:goo辞書

と書かれています。

岸田首相は昨年の憲法記念日にも新型コロナへの対応を受けて「緊急事態への備えに対する関心が高まっている」との発言をされており、この緊急事態条項が再燃したのは、新型コロナとロシア・ウクライナ問題がきっかけではないかと言われています。

さて、この緊急事態条項ですが、本当の目的は何なのでしょうか。

資産没収・財産権の制限などの預金封鎖が目的?

緊急事態条項は、今回のようなパンデミックや有事のときなどに国民を守るために必要とのことですが、目的は資産没収・財産権の制限つまりは預金封鎖ではというツイートも見受けれます。

というツイートがありました。

実際にこの法案が可決されると、今までとは大きく変わることを覚えておく必要があります。

その上で、どのように考えるのか、個人個人で真剣に考える必要があります。

さて、少し前に緊急事態条項の動画をアップされていた方がいたのですが、

YouTube動画のコメント欄では

私権(個人の持っている権利、財産権、営業の自由、移動の自由等々)を制限したいんですよね。

9条はオトリで本命は緊急事態条項だと思われます。

駐車義務化の他は資産没収、強制徴兵とかあり得ます。
自民の他の改憲派は、公明維新国民なので気を付けて下さい。

など財産権・移動の自由などの私権ではとのコメントも。

あとは強制徴兵などもありました。

岸田首相は憲法に緊急事態条項を盛り込む必要性を説かれていますが、

とのツイートがあり、現状でも私権制限できるのではとの意見もありました。

緊急事態条項の賛成と反対の口コミツイート

など、憲法9条改正には賛成される方が多く見受けられましたが、緊急事態条項には反対されている声が多かったです。

など、反対の声が多く見受けられました。

まとめ

今回は緊急事態条項の目的は何?資産没収・財産権の制限か?賛否ツイートについてお伝えしました。

緊急事態条項と緊急事態宣言との違いがあまりわからない方もいましたが、大きく内容が異なりますので、その点をしっかりと考えて賛成か、反対かを考える必要があります。

それでは。

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