【東京国際大学】イェゴン ヴィンセント┃2区エントリー箱根駅伝2022

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箱根駅伝2022の区間エントリーが12月29日に発表され、東京国際大学は昨年2区の区間新記録を出したイェゴン ヴィンセント選手を今年も2区に配置。

ちなみに2020年の箱根駅伝も3区で区間区間新記録をたたき出しているので、3年連続の区間新も期待されています。

今回は東京国際大学「イェゴン ヴィンセント」選手について紹介します。

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【東京国際大学】イェゴン ヴィンセント┃2区エントリー箱根駅伝2022

先ほどは毎年箱根駅伝で区間新記録を出している話をしましたが、その実力は圧倒的!

同じ東京国際大学の10000mの公認記録では、イェゴン ヴィンセントは「27分24秒42」とぶっちぎりのタイムを残しています。

今回の東京国際大学で箱根駅伝2022にエントリーされている選手では、山谷昌也選手が2位の「28分11秒94」ですから、40秒近くのタイムが違っており、やはり別格だと思います。

他の2区を走る選手はこちら↓

イェゴン ヴィンセントのプロフィール

圧倒的な速さを見せるイェゴン ヴィンセント選手ですが、

名前 イェゴン ヴィンセント
出身地 ケニア
出身校 チェビルベレク
伸長 184cm
体重 67キロ
生年月日 2000年12月5日

というプロフィールとなっています。

イェゴン ヴィンセントの大会成績

箱根駅伝では2年連続区間新記録をたたき出していますが、他の大会でも圧倒的な強さを見せており、

箱根駅伝2020 3区 1位 59:25.00
平成国際大学長距離競技大会10000m(2020) 12組 1位 27:38.48
日本体育大学長距離競技大会5000m(2021) 10組 1位 13:15.15
関東インカレ10000m(2021) 2組 1位 27:30.24
出雲駅伝2021 6区 1位 29:21.00
全日本大学駅伝2021 3区 1位 32:46.00
日本体育大学長距離競技大会10000m(2021) 10組 4位 27:24.42

など数多くの大会で上位入賞を果たしています。

うーん、本当にすごい!!

まとめ

今年も圧倒的な強さを期待される東京国際大学のイェゴン ヴィンセント選手。

2年連続区間新を出しており、メディアからの注目度も高い大注目の選手です。

どのような走りを見せてくれるのか、楽しみですね^^

 

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