県立広島大学で20代女子大生が新型コロナ感染!欧州旅行後に体調不良も卒業式に出席!

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県立広島大学から、新型コロナウイルスの感染者が出たと発表されました。

新型肺炎の感染が発覚したのは、今年卒業の20代女性で、欧州(イギリスなど)に旅行されていたようです。

この20代女子大生はヨーロッパ旅行から帰国後に体調不良を感じるものの、学科別に開かれた卒業式に出席!

新型コロナの発覚が3月28日でしたので、卒業式の時点ではまだ確認はされていませんでしたが、大学側から海外旅行を自粛するように呼びかけられていたため、さすがに擁護できませんね。

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県立広島大学で20代女子大生が新型コロナ感染!

上記でも書きましたが、県立広島大学では、全学生に「海外旅行を自粛するように求めていた」とされています。

さらに新型コロナウイルスの感染拡大が指摘されていたヨーロッパ(イギリス・フランス)に旅行に、3月5日から3月13日まで行っていることから、

など厳しい意見が多かったです。

記事ではマスクをして卒業式に出席したとありますが、ヨーロッパ旅行を自粛しなかったのはいただけませんね。

ちなみにですが、国立広島大学と勘違いされる方もいますが、「県立広島大学」なので、間違いのないように。

県立広島大学の女子大生の情報・行動

この女子大生は現在、福岡県筑後市に在住しています。

新型コロナウイルスの発表が福岡県でされていますが、この女性の実家は山口県下関市だとNHKのニュースで報道されています。

この県立広島大学卒業生ですが、3月5日から3月13日まで欧州旅行(イギリス・フランスなど)に行っています。

帰国後、のどの痛みや鼻水の症状が出ていました。

その後、21日自宅の山口県下関市に戻り、23日の卒業式に出席し、実家へ帰宅。

26日に福岡県筑後市に戻り、医療機関を受診。

27日には肺炎の疑いが認められたため、28日にPCR検査した結果「陽性」だと発覚。

現在は福岡県内の感染症指定医療機関で入院とのことです。

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入院先はどこか?

報道によると福岡県内の感染症指定医療機関で入院していると書かれています。

どこで入院しているのかは特定できませんが、福岡県で感染症指定医療機関は18あり

独立行政法人国立病院機構 福岡東医療センター
独立行政法人国立病院機構 九州医療センター
福岡赤十字病院
田川市立病院
聖マリア病院
筑後市立病院
福岡大学筑紫病院
医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院
福岡市民病院
北九州市立医療センター
独立行政法人 国立病院機構大牟田病院
社会医療法人天神会 新古賀病院
北九州市立門司病院
医療法人西福岡病院
医療法人社団廣徳会岡部病院
独立行政法人地域医療機能推進機構 福岡ゆたか中央病院
福岡県立精神医療センター太宰府病院
明会 船小屋病院

このどこかが入院先になります。

まとめ

今回の場合、県立広島大学が全校生徒に「海外旅行を自粛するように」と言っているにも関わらず、新型コロナウイルスが蔓延しているヨーロッパへ旅行してしまいました。

そして最悪なことに新型肺炎に感染!

大学を卒業後、社会人となるため、しばらくは海外旅行に行くのは難しくなるため、気持ちは分からなくもないです。

ですが、これだけ世界中で新型コロナウイルスが問題となっているので、やはり軽はずみな行動だったかなと思います。

京都産業大学でも3月29日の報道で、欧州旅行に行った3人が新型コロナウイルスに感染していたと報道があるなど、ヨーロッパ旅行から帰国後に発症される方が後を絶ちません。

自分だけは大丈夫!とは思わずに、自重してほしいですね。

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