岡山県岡山市で新型コロナウイルス感染!スペイン旅行から帰国後の行動と入院先はどこ?

スポンサーリンク

岡山県で初めて新型コロナウイルスの感染が確認されました。

感染が確認されたのは、岡山市に住む60代の女性で、スペイン旅行から15日に帰国、その後発熱したため、PCR検査の結果「陽性」と判明しました。

ここ最近、海外旅行から帰国後に発熱などを訴え、PCR検査の結果、新型肺炎だと確認されるケースが増えています。

スポンサーリンク

岡山県岡山市でスペイン旅行から帰国後、新型コロナウイルス感染確認!

またも旅行帰りの方から新型コロナウイルスが確認されました。

現在、ヨーロッパでは新型肺炎が急激に蔓延しており、イタリアは特に感染が拡大しています。

今回はスペインとのことでしたが、3月21日現在では新型コロナウイルスの感染者が24,926人を越えたと発表されています。

この時期に、特に感染者が多いヨーロッパに旅行とあって、ネットでは

などのコメントが多かったです。

できれば新型コロナウイルスが落ち着いてから旅行して欲しかったですね・・・。

スペイン旅行から帰国後の行動

岡山市に住む60代女性は、40代の娘(長女)と一緒にスペイン旅行に行ったようです。

スペイン旅行は3月9日から15日までだそうで、帰宅には成田空港から新幹線などの交通機関を利用しています。

帰国後、3月17日よりのどの痛みや発熱があり、帰国者・接触者外来を受診。

ところが、このときはPCR検査をしていません。

その後も発熱とのどの痛みが続いたことから、21日に改めて外来受診し、22日にPCR検査をした結果「陽性」と判明。

22日は自宅で療養となり、23日に感染症指定医療機関での入院となります。

なお、この60代女性は17日以降は自宅かの敷地からは出ていないとのことです。

旅行に同行した長女と、夫・長男が濃厚接触者となるため、23日にPCR検査をされるようです。

スポンサーリンク

入院先はどこか?

新型コロナウイルスは国が指定する感染症となるため、感染症指定医療機関(第一種感染症指定医療機関・第二種感染症医療機関)になります。

岡山県では7つの感染症指定医療機関があり、

岡山大学病院
岡山市立市民病院
公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院
津山中央病院
岡山県健康づくり財団附属病院
独立行政法人国立病院機構 南岡山医療センター
医療法人 平病院

この中のどこかの病院が入院先となります。

まとめ

ここ数週間、海外旅行(エジプト・スペイン・タイなど)から帰国後に、新型コロナウイルスに感染確認される方が増えています。

今回は岡山県で初めての新型肺炎が感染されましたが、政府は極力外出を控えるように訴えているため、できればこの時期の旅行などは控えたいところですね。

スポンサーリンク