佐賀県で大学生が旅行から帰国後に新型コロナウイルス感染!男性の行動や入院先はどこ?

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3月13日に佐賀県佐賀市に住む20代の男子大学生が新型コロナウイルスに感染したと発表されました。

この男性は、フランス旅行から帰国後に新型肺炎を発症したそうです。

佐賀県で新型コロナ感染確認は初。

今回はこの男性の行動や病院先はどこなのか、またネットの声などもまとめました。

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佐賀県で大学生が旅行から帰国後に新型コロナウイルス感染!

日本での新型コロナウイルスの感染者数は3月13日現在では639人(クルーズ船除く)と発表されています。

日によっては1日数十人以上の方の感染が確認されるなど、感染が広がっています。

今回の20代の男子大学生が佐賀県で初めて新型コロナウイルスが確認されたことでネットでは、


などの不安の声もありましたが、中には

というように、就職するとなかなか長期間の休みは取りにくいですから、同情するのもわからなくはないです。

また、佐賀県では3月16日より県立の高校や特別支援学校を再開する方針を決めたと報道されたばかりで、このタイミングで新型コロナ感染の報道が出たため、どちらの声も多く見受けられました。

佐賀県の山口祥義知事は、明日14日に学校再開の可否を判断すると報じられています。

男子大学生の行動

この20代の男子大学生ですが、2月27日よりフランス旅行に行き、3月4日に帰国されました。

ところが、3月9日に発熱と頭痛が出たため、10日に佐賀市の病院を受診。

13日にPCR検査の結果「陽性」であることが確認されました。

現在は「発熱・せき・肺炎・頭痛・のどの痛み」などがあるそうですが、症状は安定しているとのことです。

これには安心しましたね。

ただ、このフランス旅行にはこの20代男性の他に、4人の方が同行していたと報道されており、まだ確認されていませんが、おそらく友達だったのではないかと推測します。

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入院先はどこ?

新型コロナウイルスは国が指定する感染症のため、感染症指定医療機関で入院することになります。

佐賀県の報道でも「県内の感染症指定医療機関に入院した」とあります。

佐賀県の感染症指定医療機関は第一種・第二種あわせて6つあり

地方独立行政法人 佐賀県医療センター好生館
国立病院機構 東佐賀病院
唐津赤十字病院
国立病院機構 嬉野医療センター
伊万里有田共立病院
独立行政法人国立病院機構 肥前精神医療センター

となります。

そのため、この中のどこかの医療機関が入院先となります。

まとめ

今回初めて佐賀県で新型肺炎が確認され、フランス旅行された20代の男子大学生でした。

ここ最近、エジプト帰りに方が数名新型コロナウイルスに感染するなど、海外旅行から帰国後に発症される方もいます。

日本国内だけではなく、ヨーロッパや韓国など、海外での感染も広がっているため、気をつける必要があります。

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