セントラルウェルネスクラブトレッサ(大倉山)を横浜市の70代男性が発熱後に利用!新型コロナウイルス

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3月7日時点で国内での新型コロナウイルス感染者は420人(クルーズ船除く)となっています。

今回問題となっているのは、神奈川県横浜市に住む70代男性。

発熱後に商業施設「トレッサ横浜」内のスポーツジム「セントラルウェルネスクラブトレッサ(大倉山)」を利用していたことが発覚しました。

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セントラルウェルネスクラブトレッサ(大倉山)を横浜市の70代男性が発熱後に利用!

この男性は発熱後にセントラルウェルネスクラブトレッサ(大倉山)を利用しており、この男性は新型コロナウイルスが確認されるまでの間に計5回このジムを訪れていたようです。

これによってこのジムを利用していた「1406人」の方が濃厚接触の疑いがあり、横浜市は利用者らに告知と健康観察を依頼する内容の手紙を送ったようです。

発熱後にスポーツジムに通った男性についてネットでは、

などのツイートがありました。

70代男性の行動

この男性は妻ら3人で先月の23日までエジプトに旅行していたようです。

帰国後の25日に発熱(37.5度以上)を発症するも、26日に市内のスナックへ。

2月の25日から27日・29日、3月1日の5日間、セントラルウェルネスクラブトレッサ(大倉山)を利用。

スポーツジムでは、エアロバイクや入浴などを利用したそうです。

その後、症状が悪化したため、3月3日に市内の医療機関を受診。

次の日の4日に別の医療機関にて入院し、翌5日に新型コロナウイルスだと判明しました。

この男性の行動も問題があって気になりますが、男性は2月23日に帰国してから発熱まで2日しか経っておらず、感染源はエジプトなのか、それとも飛行機なのかなぞですね。

飛行機は比較的安全だとテレビの専門家が言っていたのですが・・・。

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男性が入院中の病院はどこ?

新型コロナウイルスは国が認めた感染症指定なので、感染症指定医療機関での入院となります。

神奈川県にある感染症指定医療機関は12件あります。

横浜市立市民病院
川崎市立川崎病院
横須賀市立市民病院
厚木市立病院
沢市民病院
神奈川県立足柄上病院
平塚市民病院
神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院
独立行政法人国立病院機構 神奈川病院
公立大学法人 横浜市立大学附属病院
川崎市立井田病院
神奈川県立循環器呼吸器病センター

この中にある病院のどこかで入院されています。

なお、感染症指定医療機関が患者で埋まった場合は、一般病棟の入院することもあります。

まとめ

発熱後にスポーツジムに通われていることに、なぜこの時期に行かれたのかと呆れてしまいますが、この行動によって「1406人」の方が濃厚接触の対象となりました。

そのため、横浜市より告知と健康観察を依頼する内容の手紙が送られています。

通常であれば2週間の経過観察が必要となりますが、人数が人数だけにどうなるのでしょうか。

セントラルウェルネスクラブトレッサ(大倉山)も国の指針を受け、3月3日から10日まで自主休業し、商業施設内の消毒作業を実地しています。

スポーツジムの再開は3月16日(月)の9時30分からだそうです。

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