エタノール(アルコール)など消毒薬でマスクを再利用!?国民とのズレに批判の声続出!

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経済産業省が「マスクは再利用可能」周知を検討と発表されました。

「マスクの再利用?」
「使い捨てじゃないの?」

というような疑問が出ると思いますが、経済産業省は品薄の状況を考えての対策だそうです。

ただ、これだけではなく、「エタノールなどの消毒液」でとのことで、世間からは批判の声が上がっています!

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エタノール(アルコール)などの消毒薬でマスクを再利用!?

上記でも伝えましたが、現在マスクは品切れ・売り切れ状態で、なかなか手に入れることができません。

なぜなら、マスクの国内生産は少なく、中国からの輸入が多かったからです。

さらにそれに追い討ちをかけるように、転売目的で購入される方が非常に多く、メルカリやアマゾン・ヤフオクなどで高額な価格で沢山販売されているが話題となりました。

そのため、家電メーカーで有名なシャープがマスクの製造に取り組むらしいですが、今月下旬より稼動予定とのことで、まだ先になります。

さて、話をマスクの再利用に戻しますが、経済産業省はエタノールなどのアルコール消毒液を使うことで、マスクは1回限りではなく2、3回程度は再利用が可能だと周知する方向で検討しているとしています。

マスクが品薄なのも問題ですが、そもそもアルコール除菌も薬局やドラッグストア・ドンキホーテなどで見ることはなく、入手困難なものです。

マスクとエタノールのどちらも手に入れることが難しいにも関わらず、平気でエタノールなどの消毒薬を推奨してくる辺りは国民とズレすぎています!

ネットでも、

とある政治家はパーティーでマスクを配布したとの報道もあり、国民は手に入りにくくても政治家は簡単に手に入るんですかね!?

エタノールに関してもどこも売り切れており、手にする機会がありません。

こんな普通なことを知らないのですから、国民から批判されて当たり前ですよね!!

そもそも使い捨てマスクの再利用は大丈夫なのか?

使い捨てマスクは不織布が使われており、これにはウイルスや花粉・ほこりなどをキャッチする機能があります。

これを洗うと再利用できるのかがそもそも疑問です。

テレビなどで専門家も言っていますが、使い捨てマスクには菌やウイルスが付着しているため、利用せずに捨ててくださいと。

表面には新型コロナウイルスの菌が付着していた場合、それを触った手で口などを触ると感染する危険性があるため、マスクは触らないようになど言っています。

これを現在は手に入らない貴重なアルコール除菌をつけることで2~3回も使えるのは、疑問でしかありません。

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まとめ

政府は国民のことを理解していない・・・というがわかる報道でした。

さすがに医療機関でもエタノールやマスクなどが品薄状態が続いているのに、一般人が簡単にエタノールを入手できる状況ではないことは、さすがに分かるとは思うのですが・・・。

新型コロナウイルス(肺炎)の感染者が増え続けている中、このような話が飛び出すとさすがにイラッとするのも当たり前ですよね!

政府にはもう少し国民に寄り添った対策をして欲しいです。

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