宮城県仙台市のクルーズ船下船の男性が新型コロナウイルス感染!どこの病院で入院しているのか?

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宮城県仙台市で本日新型コロナウイルスの感染が確認されました。

感染が確認された男性はクルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス号)から2月20日に下船された仙台市に住む70代の男性で、東北での新型肺炎は初だそうです。

今回はこの男性がどこの病院で入院しているのかなどを考察してみました。

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宮城県仙台市のクルーズ船下船の男性が新型コロナウイルス感染!

またしてもクルーズ船から下船された方の新型コロナウイルスの感染が確認されました。

2月19日・20日に下船された方の感染は6人目となります。

今回の新型肺炎の感染報道についてネットでは、


など、持病を持っている方は特に不安の声が寄せられていました。

どこの病院で入院しているのか

新型コロナウイルスに感染された70代の男性ですが、PCR検査では陰性だと確認されていたものの、他のクルーズ船下船後に感染された方と同じ流れとなります。

仙台市の男性がどこの病院で入院しているのかですが、仙台市の発表によると「市内の感染症指定医療機関で入院している」と報道しています。

宮城県仙台市の感染症指定医療機関は13個あり、

登米市立登米市民病院
公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院
医療法人徳洲会 仙台徳洲会病院
光ヶ丘スペルマン病院
公益財団法人宮城厚生協会 長町病院
独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院
医療法人宏人会木町病院
栗原市立栗原中央病院
気仙沼市立病院
石巻赤十字病院
大崎市民病院
公立刈田綜合病院

などになりますが、宮城県の報告では仙台市と言われています。

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下船後の男性の行動

クルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス号)下船後、男性の行動ですが、横浜から在来線を使って東京駅へ向かい、新幹線を使って仙台駅まで行き、自宅のある市内に戻っています。

その後、政府の忠告どおり食材の買出し以外は外出を控えており、マスクも着用していたようです。

ところが28日に微熱と喉の痛みを訴えて医療機関で検査入院後、翌日29日に新型コロナウイルスであることが確認されました。

潜伏期間を考えると早期の発見は難しいですね。

まとめ

東北では初めての新型肺炎感染でしたが、クルーズ船下船の男性でした。

ダイヤモンドプリンセス号から下船された方から、すでに6人の方が新型コロナウイルスの感染が確認。

政府による検査の結果、陰性であることから下船されましたが、政府の対応が正しかったのかなどの疑問をもたれている方も多く、諸外国よりも対応が遅いことに不満の声も。

マスクやアルコール消毒薬なども品切れ・売り切れで手に入らず、現状は手洗い・うがいをして、人の多いところに近づかないという予防方法を徹底するしかありませんね。

その他のクルーズ船下船の感染については下記より。

>>静岡県のクルーズ船下船の男性
>>徳島県のクルーズ船下船の女性
>>栃木県のクルーズ船下船の女性

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