新型コロナウイルスのPCR検査の自己負担はいくらで保険適用はされるのか?

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2月27日に加藤厚生労働大臣は、新型コロナウイルスのPCR検査の費用を公的保険対象とする方向で調査を進め、早ければ来週中にも適用したいと発表しました。

現在は国が全額公費負担。

3月からは1日4000件のPCR検査ができるようにするそうです。

公費負担から公的保険対象とすることで、どのような自己負担になるのかについてまとめました。

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新型コロナウイルスのPCR検査は保険適用されるのか?

これについては冒頭でも書きましたが、保険適用されます。

ちょっと公的保険対象という発言になっているため、わかりにくい方もいると思いますが、保険対象です。

なお、早ければ来週とあるので、最短でいけば3月の1週目からとなりますが、ここは政府の発表を待つことになります。

新型コロナウイルスの自己負担額はいくら?

新型肺炎の検査拡大のために、現在の公費負担から保険適用へと変わりますが、自己負担額がいくらなのか気になりますよね。

先ほど報道された情報によると、

場所 金額 3割適用後
検査機関で検査 18000円 5400円
自ら検査できる医療機関 13500円 4050円

となるそうで、4000円~5400円前後となります。

また、政府は補助も検討しているそうなので、これによっては負担が減る可能性があります。

※速報では上記で報道されていますが、今後若干の変動があるかもしれませんので、ご了承ください。

最新の新しいPCR検査機の導入は3月を考えているらしく、現在のPCR検査では2~3時間かかるところを、わずか15分で結果が出るようです。

こちらもおそらく値段は変わらないと思います。

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まとめ

新型コロナウイルスの検査が、韓国のように検査できない状況に「なぜできないのか?」という疑問を持たれた方も多かったです。

やっと政府が重い腰を上げましたが、ちょっと遅すぎますよね。

新しい薬が使われ始めましたが、「重症になってからでは遅い」と言われており、早期での対処が大切になります。

そうなると初期症状のときにPCR検査ができるのは非常に大きいですよね!

検査ができるようになるのは嬉しいですが、一刻も早く薬が開発されることを願います。

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