大阪府のクルーズ船感染者の受け入れ先の病院はどこ?市内が有力か?

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クルーズ船の感染者を受け入れる先がなく、新型コロナウイルスに感染された方はダイヤモンド・プリンセス号に隔離されたままでした。

大阪府はこの感染が確認された10人を受け入れると発表(2月22日)しました。

今回は大阪府のクルーズ船感染者の受け入れ先の病院はどこなのか、またネットの声もまとめてみました。

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大阪府のクルーズ船受け入れは賛成?反対?ネットの声

困ったときはお互い様、という言葉がありますが、新型コロナウイルスは非常に感染力が強く、接触感染・濃厚接触・エアロゾル感染と感染経路が多く、ちょっと怖いですよね。

ネットでは、

など、賛否の声は色々とありますが、比較的賛成の声が多かったです。

ですが、大阪府の新型コロナウイルス感染者が増えないことに疑問に思っている方が多く、ミナミやキタにあれだけ中国人旅行客がいたのになぜ?との声が多かったです。

この件に関しては大阪ではPCR検査など、新型コロナウイルスの検査ができない状況なので、政府のマニュアルが変わらないことには厳しそうですね。

新型コロナウイルスの検査を病院でしてもらえない理由は!?政府に批判の声!

受け入れ先の病院はどこ?

現在分かっている情報では、10人の方は大阪府内の3箇所の医療機関に運ばれたということだけです。

クルーズ船(ダイヤモンドプリンセス号)からは政府が用意した専用バスで大阪の病院へ移動したようなので安心してください。

さて、大阪府の吉村知事が受け入れを表明しましたが、病院先はどこなのでしょうか。

現在、新型肺炎は国から感染症指定されているため、一般病棟での受け入れはないと推測します。

大阪府では第一種感染症指定医療機関・第二種感染症指定医療機関があり、

第一種感染症指定医療機関
りんくう総合医療センター
大阪市立総合医療センター
堺市立総合医療センター

 

第二種感染症指定医療機関
市立豊中病院
市立ひらかた病院
地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター
独立行政法人国立病院機構 大阪刀根山医療センター
高槻赤十字病院
一般財団法人 大阪府結核予防会 大阪病院
医療法人 仁泉会 阪奈病院
大阪市立十三市民病院
独立行政法人国立病院機構 近畿中央呼吸器センター

の計12の感染症指定医療機関があります。

今回は3箇所で受け入れているため、このどこかの病院に入院されています。

前回のバスガイドさんもそうですが、早く良くなることを願っています。

2月26日の情報で大阪で治った後に再感染したと報道されました!

新型コロナウイルスは感染後に再感染する可能性がある!大阪市のバスガイドが退院後に再び陽性反応へ
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大阪府のクルーズ船感染者の受け入れ先の病院はどこ?

今回の横浜港に停泊するクルーズ船の受け入れは賛否はあるものの、今後全国で受け入れると思いますので、英断だと思います。

が、それよりも気になったのは厚生労働省が「19日・20日に下船した23人の検査ミス」を発表しており、19日下船した433人のうち、大阪府内在住は26人いるそうです。

加藤勝信厚労相大臣がまたもや謝罪!クルーズ船下船の乗客に検査にミスに非難の声!

政府のミスが相次ぎ呆れるとの声も多く、今後はミスのないように、しっかりと対策して欲しいですね!

新型コロナウイルスについてのまとめ記事も作りましたので、気になる方はぜひ読んでみてください。

新型コロナウイルス(肺炎)についてのまとめ・考察記事
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