和歌山県の新型コロナウイルスはどこで感染した?国内初の院内感染

広告
スポンサーリンク

まず、最新の情報によると和歌山県では国内初の院内感染が報告されました。

当初は院内感染はないと報道されていましたが、ここで働かれている医師など新たに3人感染していることが発覚しました。

そのため、この病院で治療を受けている患者さんをはじめ、医師・看護師など全ての方が感染の疑いがあります。

東京都や大阪などの都会ではなく、和歌山県だったので驚かれている人も多かったようです。

今回は和歌山県の新型コロナウイルス(新型肺炎)についてまとめてみました。

スポンサーリンク

和歌山県の新型コロナウイルスは国内初の院内感染

和歌山県で初めて新型コロナウイルスに感染したのは、和歌山県湯浅町の済生会有田病院の外科医でした。

その翌日(2月14日)に70代の男性が新型コロナウイルスに感染したと報道され、この病院に通われていたことが発覚!

院内感染を指摘されましたが、和歌山県の仁坂知事が

この男性が入院したのは男性医師が自宅療養を始めてからなので、病院内で感染が広がったとは考えにくい

と否定しました。

ところがその後、同僚の男性医師と済生会有田病院に受診歴のある男性2人から、新型肺炎の可能性があるため検査した結果、70代の男性からも新型コロナウイルスの感染が確認されました。

そのため、別日の会見で仁坂吉伸知事は

同僚や入院患者にうつっていることは事実

と院内感染を認めました。

和歌山県の新型コロナの感染者数

現在報道されて分かっているだけで、新型コロナウイルスに感染しているのは5人です。

済生会有田病院の感染 年齢 性別
外科医 50代 男性
医師 50代 男性
医師の妻 50代 女性
患者 70代 男性
患者 70代 男性

今現在は、和歌山県での感染は全て済生会有田病院に関係のある方のみ確認されています。

それ以外での報告はありませんが、感染されている周囲の方や行動範囲によっては、他の人の感染も今後出てくる可能性があります。

スポンサーリンク

初感染が報告されてた50代外科医はどこで感染した?

和歌山県で初めて感染された外科医の男性ですが、報告によると武漢などの海外渡航歴ないと発表されています。

ただ、海外渡航歴はないものの、中国から来た人との接触は不明だそう。

東京都のタクシードライバーも当初は中国人との接触はなしと報道されましたが、その後に話が変わり、屋台船での接触が確認された例があります。

東京都で新型コロナウイルスのタクシー運転手が感染したのはどこ?入院先なども調べてみた

奈良のときもそうですよね。

なので、もうしばらくすると新しい情報が出るかもしれません。

入院先はどこ?

どこの病院かは報道されていませんが、国が指定している感染症であるため、それを受け入れることができる感染症指定医療機関だと思います。

和歌山県の場合、「日本赤十字社 和歌山医療センター」しかないため、おそくはここではないかと予想されます。

ただ、奈良などのように、受け入れ先が他府県の可能性もあるため、あくまでも予想となります。

今後感染者が増えた場合、感染症指定医療機関では対応ができなくなるため、一般病棟などでも受け入れるのではないかと思われます。

和歌山県の新型コロナウイルスはどこで感染した?国内初の院内感染まとめ

病院内での感染は国内で初めてとなっており、当初は否定していた仁坂吉伸知事も認める事態へ発展。

現在新型コロナウイルス(新型肺炎)に感染している方は5人ですが、潜伏期間があるため、今後増えることも予想されます。

全国的に新型肺炎が広がっており、すでにどこで感染し、誰から移されたのかを追うことは不可能な状態となりました。

非常に感染力が強いだけに、一刻も早くワクチンや薬の開発が期待されます。

今は予防しか対策することがないため、手洗いやうがいなどをこまめに行い、体の免疫力を高めるために睡眠と食事はしっかりと取りましょう。

スポンサーリンク