東京マラソン2020は新型コロナウイルスでも開催!?大会中止や延期情報まとめ

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全国的に新型コロナウイルスが蔓延し始めており、先日(2月14日)には東京都でも初めて新型肺炎に感染したと報告されました。

このため、感染の広がりを防ぐためにも、通常であればイベントなどは中止すべきだと専門家は指摘しています。

今回は3月1日に開催される「東京マラソン2020」についてまとめてみました。

※東京マラソンには観戦に72,000人が集まり、人だかりに溢れる結果になってしまいました。

もちろん、例年では100万人近くの観戦客が集まるそうですが、それでもこの時期を考えると・・・

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東京マラソン2020は新型コロナウイルスでも開催!

東京都でも新型コロナウイルスに感染されたと報告され、

など不安を感じるツイートが多く見られます。

国内でも初めて新型コロナウイルスで死者が出るなど、事態は深刻化しています。

これだけの感染力が強い新型肺炎のため、東京マラソン2020は中止されるのでしょうか?

東京マラソン2020は中止・延期予定はなし!

多くの方が東京マラソン2020は中止、または延期だと予想されたと思いますが、

というように、どうやら中止・延期をすることなく、従来どおり3月1日(日曜)に開催されるようです。

しかも新型肺炎(COVID-19)対策にバナナ1本と個別包装の給食とか、舐めてますよね!

ネット上でも

など、飽きれた声が多く聞かれました。

また上記でもありましたが、今年は東京オリンピックもある年なので、新型コロナウイルス蔓延でどうなるか・・・ですね。

本来なら中止すべきなのですが。

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一般人のエントリー参加は中止へ

2月17日の発表で、一般人の参加は中止となり、大会前の東京マラソンEXPO2020やフレンドシップランも中止となりました。

そのため、レースの選考となるエントリーされた選手のみの出場となり、200人ほどだそうです。

なお、規約でも書かれているため、参加料の返金はありません。

その代わりに特例で来年の東京マラソンの出走権が与えられますが、別途1万6200円かかります。

ただ、沿道の応援なども懸念されるため、こちらはどうなるのか・・・ですね。

東京マラソン2020のコース

東京マラソンは東京都庁をスタートに千代田区・港区・新宿区・中央区・台東区など走ります。

そのため、東京マラソンに関係のない方でも多くの方に濃厚接触する可能性が高く、やはり中止が妥当だと思います。

東京マラソン2020は新型コロナウイルスでも開催!?大会中止や延期情報まとめ

2月15日現在では東京マラソン2020は開催される予定で、中止や延期の話はありません。

しかもバナナを配布とか、コロナ対策よりも開催を選んでいる時点は腑に落ちません。

2月17日の発表で、一般人のエントリーは中止となりましたが、選手は選考もあるため従来どおり開催とのことです。

いくら選考があるとはいえ、海外のように人が集まるイベントを中止する選択肢がないのか疑問で、ここでさらなる感染者が増えれば、パニックになることは予想されます。

その後、一般参加は中止したものの、通常通り開催され、沿道には72,000人のファンが駆け寄りました。

主催者側は「集まってしまった」との無責任な発言をしており、これくらいは予想できる範囲だったと僕は思います。

他のスポーツでは無観客試合などをして、感染の広がりを予防しているため、マラソンというスポーツ上厳しいとは思いますが、今回の件はガッカリした。

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