東京都で新型コロナウイルスのタクシー運転手が感染したのはどこ?入院先なども調べてみた

広告
スポンサーリンク

東京都でも遂に新型コロナウイルス(新型肺炎)に感染された方が発表されました。

今までは大阪や愛知・和歌山・神奈川などが報じられていましたが、東京都での報道は初めて。

感染されたのは70代のタクシー運転手で、2020年1月末に発熱し、2月上旬に入院したそうです。

※2月15日の報道で新たに7人の感染を確認

今回はこのタクシー運転手がどこで感染したのか、また入院先などについてまとめてみました。

スポンサーリンク

東京都で新型コロナウイルス感染のタクシー運転手はどこで感染したのか

この70代のタクシー運転手の男性は渡航歴もなく、患者との接触があったとは報道されていませんでしたが、先ほど少し報道が変わりました。

この東京都のタクシー運転手は中国人(武漢)の方との接触があったことを報じられました。

どうやら新年会で妻と一緒に屋形船に乗ったそうなのですが、ここで武漢の方と接触していたようです。

屋形船には100人ほど参加しており、この新年会に参加された方を検査したところ、新たに2人から新型コロナウイルスに感染したいたことがわかりました。

また、10人が不調を訴えており、そのうち5人が感染の可能性が疑われています。

妻の発症については報道されていませんので、今のところは陰性なのだと思います。

新年会は1月18日に行われており、すでに一ヶ月近く経過しているため、国内で蔓延している可能性が高いです。

今回のケースは時期的にどこで感染したのかは特定しやすいですが、今後はどこで感染したのか特定するのは不可能になると思います。

世界中を見ても日本だけ感染者数が増え続けており、もはやどれだけの方が感染しているのかはわかりません。

WHOでは、世界各国は感染者を追跡して被害を抑えれているそうですが、日本だけが増えていると話されていました。

今となってはもう追えないですからね・・・。

タクシー運転手の行動

今までは武漢からの旅行者がほとんどでしたが、ここに来て日本人の感染者が増え始め、国内で初めての死者も出てしまいました。

話を戻しますが、このタクシー運転手の行動ですが、こちらは詳しくは詳細を発表されていません。

ただ、同僚のタクシー運転手がインタビューを受けていましたが、23区回っているとのことでした。

遠距離になると長野などにも行くことがあるそうです。

一日の乗客は15人程度らしいので、結構な人数が感染の疑いがあり。

タクシードライバーが外に出ることは少ないので、車に乗った乗客が新型コロナウイルスに感染している可能性もあり、追っかけるのは無理そうです。

また義理の母が新型コロナウイルスに感染し、国内で初の死者となっています。

義理の母は神奈川県に住んでおり、神奈川県でタクシー運転手と接触してる可能性があります。

当初は義母かタクシー運転手のどちからが感染し移したのかという話がありましたが、今回のケースだとタクシー運転手からだということになります。

ただ、原因を突き詰めるとやはり武漢旅行者からの感染なので、もっと早くに政府が対応していれば、こんなことにはならなかったと思うと、なんとも言えませんね・・・

タクシーでの行動はある程度わかってきましたが、日常生活での行動範囲は全く分かっていないため、電車などを使われていたら感染経路は爆発的に増えます。

スポンサーリンク

男性の入院先はどこ?

タクシー運転手の男性が新型コロナウイルスに感染し入院していましたが、やはりどこの病院に入院していたのかなどは伏せられています。

ただし、新型コロナウイルス(新型肺炎)は2月より特定感染症になっているため、国が認定している医療機関が入院先の可能性が高いです。

東京都内の感染症指定医療機関は5つあり、このうちのどれかが入院先だと考えられます。

自衛隊中央病院
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院
東京都立駒込病院
公益財団法人東京都保険医療公社 荏原病院
東京都立墨東病院

現在は感染者数が少ないため、ある程度絞ることができます。

ただ、今後新型コロナウイルスが蔓延した場合、一般病棟での入院も予想され、果たして治療や隔離などの措置ができるのかを考えると怖いですね・・・

東京都で新型コロナウイルスのタクシー運転手が感染したのはどこ?入院先なども調べてみたまとめ

今回は東京都で初めて新型コロナウイルスの感染が報告され、2月より入院されているようです。

タクシー運転手の男性は妻と新年会に参加しており、屋形船で旅行者と接触し、ここで感染した可能性が高いです。

新たに7人の新型コロナウイルスの感染が発表され、その多くが屋形船には乗っており、タクシー運転手と同様にそこで感染したのではないかと言われています。

その中で40代の男性は重症とのことです。

なお、入院先などは誰一人報道されていませんが、おそらく指定医療機関は上記しかないので、どちらかだと推測されます。

今までは武漢からの旅行者ばかりでしたが、今後は都心から地方まで広範囲での蔓延も予想されます。

現状はマスク・手洗い・うがい・アルコール除菌が有効とされているので、しっかりとできる範囲内で対策しましょう!

なお、マスクに関しては来週より相当数の数が出るようなので、マスクの品切れはなくなりそうです。

スポンサーリンク