手を除菌するアルコール消毒液の作り方!自宅で作れる新型コロナウイルス予防【動画】

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新型コロナウイルス(新型肺炎)の影響で、コンビニや薬局、ドラッグストアなどで手を消毒する手ピカジェルなどが品薄状態になっています。

国内では33例(2月5日現在)のコロナ感染者が見つかっており、世界で見ると約20,000人(2月4日現在)の方が感染したと報告されています。

そのため、国内で流行るのは時間の問題とも言われており、今後、アマゾンや楽天などでも手ピカジェルなどが手に入りにくい状況が予想されるため、自宅で作れるアルコール消毒液の作り方を動画も含めて紹介します。

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手を除菌するアルコール消毒液の作り方!

小学生のときの理科の実験などで、アルコール除菌などをされた記憶はありませんか?

実は自宅でアルコール除菌スプレーを作ることは簡単で、簡単にできちゃいます♪

市販のものだとすでに入荷待ちのところもあるようです。

場所にっては全滅みたいですね。

自家製アルコール消毒液作りに必要なもの

アルコール除菌液に必要なのは

商品名 値段
消毒用エタノール(無水) 約1,000円(100g)
精製水 約100円(500ml)

この2つを用意すれば完成します。

※手ピカジェルなどが入手しにくくなったため、転売目的で値段が高くなっている商品も目立ちます(2020年2月5日現在)

精製水を利用する目的は不純物をなくすためで、

名前 不純物の量(1L)
水道水 10~20mS/m
精製水 0.05~1mS/m

水道水よりもかなり不純物がすくないです。

少しでも殺菌力・保存などを優先するなら、購入した方が良いと思います。

逆に、そこまで神経質にならないという方であれば、自宅の水道水でも問題ありません。

僕ならそこまでは気にしないので、消毒用エタノールを多めに買って、自宅の水道水で作ります。

ただし、水道水には不純物が多いので、作ったらできる限り早めに使い切る必要があります。

売っているお店

無水エタノール・精製水はドラッグストアや薬局で手に入ります。

ドンキやダイコク・スギ薬局・ツルハドラッグ・ウエルシア薬局などなど。

精製水はココカラファインでは98円で売ってました(2月5日現在)

楽天やアマゾンなどでも販売されていますが、送料が負担になることと、最近は転売目的で価格が上がっているものもあるので、薬局やドラッグストアでの購入をおすすめします。

マスクに関しては僕のところでも品切れ状態で手に入れるのが難しかったので、自宅で作れる手作りマスクを紹介しているので、ぜひ見てみてくださいね。

手作りマスクの作り方!売り切れで買えなくても自宅にある日用品を代用して新型コロナウイルス対策!

アルコール消毒液の作り方

アルコール消毒液は容器に入れて作りますが、手洗い用に作るので、スプレータイプがオススメです。

容器になるアドマイザーは100均でOKです。

それでは肝心の作り方ですが、

無水エタノール8:精製水2

この割合で作ってください。

例えばですが、100mlのアルコール除菌スプレーを作る場合は、

無水エタノール80mlに、精製水20mlで完成となります。

300ml作りたい場合は、

無水エタノール240mlに対して、精製水は60mlとなります。

※あまり日持ちしないため、作りすぎないこと!

できれば2~3日以内に使い切り、必要に応じて作る感じです。

10mlくらいの香水に使うものだと、使い切りやすくておすすめですよ。

入れて混ぜるだけなので、簡単に自宅でも作れますよね♪

動画で分かるアルコール消毒液の作り方

ただ、消毒用エタノールもすでに品薄状態が続出しているようで、

すでに転売目的での出品が目立ち始めています。

手を除菌するアルコール消毒液の作り方!自宅で作れる新型コロナウイルス予防

国内ではまだそれほど新型コロナウイルス(肺炎)が蔓延していませんが、すでに予防対策としてマスクや消毒液が品切れになっています。

ドラッグストアや薬局では売切れているため、コンビニで購入を考える方もいますが、値段の割には枚数が少ないですからね・・・。

今のところアルコール消毒液は品は薄いですが、まだ手に入れることができるので、できれば自分で作るよりも手ピカジェルなどを買うほうが楽です。

ただ、新型コロナウイルスが流行らずに収まってくれればいいのですが・・・。

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